中古ドメインを安く取得する方法※ドメイン代はかかります

中古ドメイン

中古ドメインって、中古ドメインの販売店で買うと高くないですか?

安いドメインだとしても「2000円+ドメイン取得代」くらいはかかりますよね?

中古ドメインを探す手間が省けるので、自分も昔は中古ドメインの販売店(ザンワーズ)で買っていました。

↓ザンワーズのトップ画面
ザンワーズ

良い中古ドメインが取得できますが、やっぱドメイン販売店で買うと値段が高いんですよね(;’∀’)
※ザンワーズさんは良心的な値段だと思います。

なので、自分で探して中古ドメインを取得するようになりました。

この記事では、中古ドメインを自分で探して取得するやり方について書いています。

中古ドメインを自分で探せば、ドメイン代を払うだけで取得できるので、安く取得することができます。

とはいえ、自分で探すのはちょっと時間がかかったりしますので・・・

中古ドメインを取得するに当たり「時間を使う」か「お金を使うか」は、個人の判断で決めてくださいm(__)m

自分はお金を使いたくないので、自力で探して中古ドメインを取得しています。

中古ドメインを無料で取得する方法※ドメイン代はかかります

では、本題の中古ドメインを自分で探して取得する方法です。

実際に自分がやっている流れで中古ドメインの取得について書いています。

中古ドメインをエキスパイアードドメインで探す

まずは中古ドメインを探す為にエキスパイアードドメイン(Expired Domains)というツールを使います。

エキスパイアードドメイン

エキスパイアードドメインは無料で使うことができる有名なツールなのですが・・・

英語のサイトだし使い方がよくわからん!って方も多いのでは?

エキスパイアードドメインの使い方については、こちらのサイトに詳しく書かれています。

他にもググれば使い方は色々とでてきます。

エキスパイアードドメインでは中古ドメインの条件を絞り込み検索ができるので、自分なりに絞り込みしてみましょう。

エイチレフスでドメインパワーを見る

エイチレフス(Ahrefs)ではドメインパワーの参考値などを見ることができます。

エイチレフス

主に参考にするのがDR(たぶんドメインレート)と呼ばれる値です。

DRの値が高ければ高いほど、ドメインパワーが大きいはずです。

エイチレフスではDRの他にも

  • どこの国で使われていたドメインなのか?
  • バックリンクのIP分散数
  • バックリンク数
  • バックリンクのアンカー
  • edu(教育)、gov(政府)系のリンクの有無

などが確認できます。

ドメインパワーの参考値を見るツールは基本的に有料になります。

エイチレフスも昔は無料だったのですが、現在は月99ドル~の契約になります。

1週間のトライアルプランが7ドル(800円くらい)で受けられるので、自分は中古ドメインを探す場合はトライアルプランを使っています。

ドメインパワーを見るツールはエイチレフスの他にも

マジェスティックSEO

モズ(MOZ)

SEMrush

などがあり、本当に良いドメインを見つけたい場合は、色々と使ってみるのが良いでしょう。

自分が欲しい条件のドメインを見つけたら、ウェイバックマシーンで精査しましょう。

ウェイバックマシーンで中古ドメインの運用履歴を確認する

ウェイバックマシーンを使って、ドメインの運用履歴を確認します。

ウェイバックマシーン

どんな運用履歴が良いのかは、人によって意見が分かれるところですが。

以下の条件に当てはまるドメインは避けた方が良いと言われています。

  • アダルト系
  • アフィリエイトサイト
  • ECサイト
  • 中国語・ロシア語・アラビア語・ペルシア語のサイト
  • 301や401などが多い
  • リンク集

中古ドメインは当たりはずれがあり、↑のような条件のサイトはペナルティを受けているリスクが高まります。

すべてがペナルティを受けているわけではありませんので、運試しに取得してみるのもいいかもしれません。

良さげなドメインが見つかったら、バリュードメインなどで取得したら完了になります。

あとはサーバー(Xサーバーなどのご自身がお持ちのサーバー)に紐付けて、普通にドメイン運用を開始することができます。

中古ドメインを安く取得する方法まとめ